温麺(うーめん)を半束茹でて自分に盛ることへの抵抗

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今日は日曜日。夫と母と家族3人の昼ごはん。

 

我が家のお昼はほどんと麺類です。
私は元々ラーメンが大好きで、
今までは高い確率でラーメンをつくっていましたが、
ダイエットを始めてからは、なるべく炭水化物を控えようと思い、
一人のときは、食パン半分に朝のおかずの残りなど、
それなりに対応してきましたが、
家族がいるとそうもいきません。

 

あぁ、麺類にしたくないなぁ・・・

 

別に、自分だけ食べなきゃいいんですよね。
自分だけ別メニューだって全然いいわけです。

 

でも、それをやると、同居の母が、
「栄養が偏っている」とか「人間は食べなきゃダメ」とか、
何かと批判めいたひとことが入って、
いちいちやり取りするのもウンザリして面倒なので、
普段と変わったことをするには、妙な精神的抵抗があるわけです。

 

でも、ふと、待てよ?と自問しました。

 

「お前の痩せたい気持ちってそれぐらいのものか?」

 

「母親がぐちゃぐちゃと口うるさいからあきらめる」わけ?

 

いやいやいや、答えはNOでっせ。

 

そうやって、いっこいっこに対して、
他人からの指摘や突っ込みをうっとおしく感じて、
やりたいことを通そうとしないのは、
へたれ以外の何物でもないでしょう。
そもそも、ダイエットの神様に失礼です。

 

今日のメニューは温麺にしようと思いましたが、
だったら自分は半束にすればいいじゃん。
束になった乾麺を半束茹でて半束残すというのは、
一人1束の我が家では、一度もやったことがなく、
これまたちょっと面倒でなんとなく抵抗がありますが、
考えてみれば、子どもたちが小さい頃は、
そんな手間など、惜しまなかったんだよね(^_^;)

 

そうよ、ダイエットにかかる、
ちょっとした小さな手間ひまを「面倒だな」と思ってやらないのは、
まさに「痩せるための目的意識」が低い考えよね。

 

と、書いたのも、今回のダイエットは本気なので、
1年後には必ず今よりも痩せると確信しているわけです。
そこまで本気度がアップすると、実は食欲もなくなってきて、
今は三食とも小食で事足りています。

 

なのに、温麺を自分だけ半束にするような他愛もないことで、
母の言動を想像してウンザリしてしまっている自分に対して、
「バカヤロー」と喝を入れたいわけですよね。

 

ということで、今日のお昼ご飯は、温麺を自分だけ半束、
あと、昨夜の残りのブリ半分と青梗菜のお浸しと、
リンゴ1キレ、イチゴの半分にしました。
もちろん、ほかの家族は温麺もちゃんと一人分だし、
リンゴもイチゴも、もっと多いです(笑)

 

IMAG4748

 

こうやって見ると、今の自分のダイエットの障害って、
行動力や継続力ではなく、
「母から何も言われたくない心」だというのが、よくわかります。
こういうときは、人が何をどうしようが、
鈍感で、特に関心も評価も指摘もない夫は楽ですね(笑)

 

 

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