皆の言うとおりなぜか自然に治った五十肩

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昨年の夏から五十肩になりました。
この記事を書くに当たり、五十肩を英語でどういうか調べてみたら、
Frozen shoulder というんですね。まさにその通りですね。

症状は、どこかのポイントで右肩と腕の付け根(関節?)が動かなくなり、
無理に動かそうとすると激痛が走るというものです。激痛です、激痛。

それでは無理に動かさなければよいのではないかと思われますが、
今まで何も考えずに自然に行っていた動きの時にそうなるので、
「あっ」と思った時には後の祭りで、
そのあとしばらくは、涙がにじむような痛みで動けません。

具体的には、椅子に掛けたまま、何気なく後ろのものを取ろうとした時や、
ふいに手をあげたとき、他人から物を受け取るとき・・・
たまたま手を上げている状態で他人とぶつかってしまった時。(電車等)
高いところには手が伸ばせず、新幹線に乗っても荷物を棚に上げられず、
上着はフックにかけられず、通路が自分の右側だと、
お弁当を売りに来ても手が伸ばせません。

また、激痛とわかっていても肩の関節を動かさないと脱げない、
伸び縮みしない生地のプルオーバーのブラウスは、
冷や冷やしながら恐る恐る細心の注意で、
脱いだり来たりするのでとても時間かかかりましたし、
ブラジャーのホックも自分ではかけられなくなり、
(激痛で後ろに手が回せない)、そのたびに夫にかけてもらったりしました。

車の運転も、バックする時に手をどこかに固定できませんでしたし、
(痛いのでその姿勢ではどこも掴めない)
一番困ったのは、車に乗ったまま出入りするコインパーキングで、
激痛で手が横に上がらないので、精算機に駐車券もお金も入れられないんです。
なので、からだを大きくひねって反対の左手で精算したり、
わざと車を離して止めて、降りてお金を支払ったりしていました。

どこがどう痛くなるかは、人によって様々のようで、
友人たちに聞いたところ、左肩という人もいれば、
肩だけでなく、腕全体という人もいました。
首まで来た人や、手首がひどかった人など色々です。

ただ共通しているのは、固まってしまったところを無理に動かすと、
ものすごい激痛だということです。
(外科に行くと、激痛なのにぐるぐる動かして直す荒療治の先生もいるらしい)

友人たちに話すと、思った以上の割合で経験者が多いです。
そして、原因に身に覚えがあるというところも共通しています。

私の場合は、時間に追われるようなPC作業をし過ぎたことや、
それに伴うストレスや生活の不規則でしょうか。
友人たちにもそれなりに、思い当ることがあるようで、
「仕事が最高に忙しかった時期」と「ストレス」の合わせ技が多いみたい。

知人の柔道整復師で整骨院の院長は、
「腰痛の原因も100%ストレス」と言い切りますが、
五十肩も同じかもしれませんね。

ところが、この激痛を伴う五十肩。
「いつか治る」「必ず治る」「自然に治る」
と、みんなが言うんですよ。

そのときは、半信半疑でしたが、
私も場合も、なんとなく自然に治りました。
今でも少々、引っかかる感じは残っていますが、
今は高いものも、コインパーキングも問題ありません。

不思議ですね。

 

 

 

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